2026年5月28日 本社営業所 沖縄県豊見城市にて開催
豊見城警察署および関係機関は5月28日、バスを標的としたテロ事案を想定した対処訓練を、豊見城市の豊見城城址公園駐車場にて実施しました。
当社を含む県内のバス関連会社8社、県警本部警備部、豊見城市消防署、市役所、市防災士の会など、約70名が参加し、各機関との連携強化や危機意識の向上を図りました。
訓練では、バス車内で不審者が刃物を示し、「空港へ行け」と要求するテロ事案を想定し、乗客役を乗せたバスを実際に走行させながら実施しました。
通報を受けた警察官が現場に急行し、制圧・救出。その後、救急隊が負傷者を搬送、爆発物処理隊と警備犬による車内の爆発物検索・処理を行いました。
訓練を通して、当社社長は「関係機関との連携。協調体制をより確実なものとし、今後の安全運行を生かしていきたい」と述べています。
当社は今後も、お客様の安全を最優先に、関係機関と協力しながら防犯・防災体制の強化に努めてまいります。
