【宮古島】平成30年度 安全講習会を実施しました

 宮古島営業所において運行管理者と全ての乗務員を対象とした安全講習会を実施しました。講師は親会社である中央交通株式会社(本社、埼玉県川口市)の安全統括管理者と、ゲストには東京から主要の取引先である旅行会社様の品質管理の室長にお越しいただき、会場は伊良部島のレストランを貸切りました。研修内容としては午前中に座学でデジタルタコグラフによる運行管理システムの概要や乗務員の接遇&マナー、社内のドライブレコーダーに記録された事故、ヒヤリ・ハット情報事例集を活用した危険予知トレーニングと情報共有などを行いました。
 午後は車庫に移動し、車両の特性としてバックミラーとバックカメラの死角についての留意点と目視の重要性を実際に障害物を配置して教育しました。また、予期せぬ事故や車両故障等の際に乗務員が速やかに対応出来るよう、事故・災害を想定した教育訓練として消化器、発炎筒、非常停止板の使用方法や非常口の開閉と降車訓練も実施しました。
 今後も安全・安心のために関東と同等レベルの安全教育を定期的に実施して参ります。

座学による教育

車両の死角に関する教育

バックミラーの死角に関する教育

バックカメラの死角に関する教育

消火器や発炎筒、非常停止板等の使用方法に関する教育

非常口のメンテナンス方法と開閉訓練

非常口の開閉と降車訓練

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